ステンレス シューホーン157 ブラック 製作事例 TERASS様編
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2026年1月28日
【製作背景】
今回のご依頼主:株式会社TERASS様
ホームページ:https://terass.com/株式会社TERASS様は、不動産エージェントと顧客をつなぐ不動産テック・プラットフォームを運営する企業です。
今回のノベルティは、TERASS様に所属する不動産仲介エージェントのブランド力向上を目的に、エージェント向け来場イベントで配布されました。【商品仕様】
・商品名:ステンレス シューホーン157 ブラック SH574-BLK(ブラックマット)
https://suzukisangyo.co.jp/product/shoehorn-stainless-157-black/・サイズ:長さ約157mm×幅41mm×高さ10mm 穴径8mm 板厚みt=1mm
・仕様:ブラックマット:ステンレス/黒酸化発色+ダメージ加工 通常付属品:ボールチェーン(ニッケル光沢)
・今回はお客様のリクエストによりボールチェーンなしにて
・名入れ:レーザーマーキング(白色にて)
・包装:黒台紙(既成)+OPP袋入り【商品説明】
今回TERASS様にお選びいただいた靴べら(黒酸化発色マット仕上げ)は、一般的なシルバーのステンレス(ステンレス サティーナ仕上げ)ではなく、落ち着いた黒マット仕上げです。
控えめで上質な質感は、日常の道具にもこだわりを持つお客様に選ばれる仕様であり、TERASS様の「良いものを丁寧に選ぶ姿勢」を自然に伝えてくれます。
黒ならではの深みと静かな高級感が、来場されたお客様に心地よい印象を残すアイテムです。- 【黒酸化発色マット仕上げ】
- 【一般的なサティーナ仕上げ】
■ 希少性が価値になる仕上げ
黒酸化発色(参考ブログご参照ください)は、塗装やメッキとは異なり、ステンレス表面の酸化膜を精密にコントロールして発色させる高度な技術です。
そこにバレル研磨を重ねることで、深い黒に微細な凹凸が生まれ、“黒なのに表情がある”という独特の存在感が宿ります。
希少性そのものが価値となり、手にした瞬間に「これは特別なものだ」と伝わる。
それが、この靴べらの最大の魅力です。■ 使うたびに価値が伝わる道具
157mmというサイズは、携帯用ではありません。
しかし、玄関に置いたときの使いやすさと存在感を考えると、この長さは驚くほど絶妙です。
・手に取りやすい
・空間を邪魔しない
・黒マットの質感が玄関を引き締める
毎日の「靴を履く」という何気ない動作が、少しだけ上質な時間に変わる。
その積み重ねが、使う人に静かな満足感を届けてくれます。■ TERASS様にお選びいただける意味
一般的なステンレスシルバーではなく、あえて黒マット仕上げの靴べらを選ばれたことは、
TERASS様が“単なるノベルティ以上の価値”を求めている証だと感じています。深い黒が持つ静かな高級感と洗練された質感は、
良質なものを見極める感性を持つ企業だからこそ選び取れるものです。そのこだわりは、来場されたお客様に
「この企業は細部まで美意識を持っている」と自然に伝わり、
他の企業とは一線を画すTERASS様のブランド姿勢をより強く印象づけます。弊社としても、この商品の“違い”を感じ取っていただけたことに、大きな喜びと誇りを抱いております。
【個包装に関して】
個包装は黒マット台紙(注意書き付)+OPP袋入りとなります。【最後に】
鈴木産業は、ギフト、記念品、ノベルティに名前だけを入れることを目指してはおりません。
お客様ひとりひとりの作りたいもの、考えていることを形にするお手伝いをさせていただきます。弊社では、靴べらなど金属雑貨を中心にOEM・ノベルティ・オリジナルギフト・記念品まで幅広く対応しております。
「何を作れば良いか迷っている」というお客様には、大人のお洒落というスパイスを効かせた商品のご提案も可能です。
今回のような商品を作りたい、その他の商品についてのお問い合せや見積りのご相談など
興味のある方はお気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合わせ(blog@suzukisangyo.co.jp)






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